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ヒメアシハラガニ?
ヒメアシハラガニかなあ、との話。
細かなところ(毛の具合など)で判定迷ってます。
誰か詳しい人教えてください。

ここの”アシハラ(葦原)”とは
ススキの草原のこと。

ススキが生えているような
河口近くの干潟や塩湿地に住んでいます。

この写真は大西町の塩湿地で
撮影したものです。





撮影者:藤原陽一郎





ヤマトバッタ
砂浜の草むらや打ち上げられた
ゴミのまわりに棲んでいるバッタです。
見事なまでのカモフラージュカラーで、
一度飛び立つと見失ってしまいます。
現在、愛媛では砂浜の減少とともに生息地が減りつつあり、
確実な産地は今治周辺の海岸のみです。



撮影者:小林真吾
2009.7.31唐子浜にて
ミサゴ
ミサゴです。
水面をゆっくりと低空飛行し魚など獲物を探します。
最近西日本では数が減ってきているそうです。

今治の海上でも見かけますね。



撮影者:藤原陽一郎

ヨウジウオ
成魚は全長20cmをこえます。
北海道から九州に至る日本の沿岸各地
および朝鮮にいます。

ヨウジウオは楊枝(ようじ)のような細長い体と、
細長い口が特徴。
タツノオトシゴと同じ仲間で、
雄がおなかの中で卵を守ります

生活域は内湾の波が静かな藻場。
あなたもさがしてみませんか?

これは大西・鴨池海岸で撮影したものです。



撮影者:藤原陽一郎


エビジャコ
平均サイズは2〜3cm前後ですが
大きなものは5cmくらい。
九州以北で見られます。
写真のエビジャコは鴨池海岸(大西町九王)にて。
撮影日には大勢いたエビジャコたちも翌日には
なぜかほとんど見かけず。
彼らはいずこへ?
神出鬼没?エビジャコでした。




エビジャコ
撮影者:藤原陽一郎

ハマゴウ(浜袴)
アジア東南部から南大西洋、オーストラリアにかけて分布。
日本では東北南部〜四国・九州・沖縄などの
比較的暖かく、日当たりのよい場所に生えています。
この瀬戸内でも見えますよ。
夏に美しい唇形の花を咲かせます。

残念ながら最近は少なくなりつつあり
特に瀬戸内海地域では護岸の整備や
海砂の採取などで砂浜が狭くなっていること、
さらに地球温暖化に伴う海面上昇などで
生育が危ぶまれています。




ハマゴウ
撮影者:藤原陽一郎

ハマボウフウ (浜防風)

海岸の砂地で、長い根を砂の中に伸ばし、
砂が風で飛ぶのをおさえるように葉を広げているハマボウフウ。
全国各地で見られ、5月〜7月に花をつけます。
薬用や食用にも使われます。

このハマボウフウは
織田ケ浜で撮影したものです。





ハマボウフウ
撮影者:藤原陽一郎


砂浜の掃除屋、ハマトビムシ

浜辺に漂着した生ものを、
キレイに食べてしまう
砂浜の掃除屋さん。

昼間は砂の中に潜ったりゴミの下に隠れたりしているので
あまり見かけませんが、夜になるとめっちゃ活動的になります。
(ピョンピョンとびます)
この写真は昨夜10時過ぎ、唐子浜で撮影しました。
夜の砂浜はカップルや釣り人がいるので、
怪しい人と間違われないよう注意が必要です。
(確かに怪しい・・?

海辺の「ちっちゃいものクラブ」の一員。
この写真の彼も体長1センチ弱くらいです。



ハマトビムシ
撮影者:小林真吾





ハマニガナ(浜苦菜)
こちらはハマニガナ、浜苦菜と書きます。
日本全国の砂浜に生えるニガナの仲間です。
この写真は菊間あたりの砂浜で撮影しました
砂の下に長く伸ばした地下茎でふえ、
砂に埋まってしまっても再び地上まで伸びてくるんだそうです。
海岸線を走るとき、ちょっと車を止めて
探してみませんか?




ハマニガナ
撮影:藤原陽一郎
アカテガニ
全国で見られるアカテガニ。
きれいな産卵場所(海)を必要とする生き物です。
今治でも全域で見られます。
今治の海はアカテガニに選ばれた
きれいな海ということになるでしょうか。

少しの水でも平気で
家庭の庭などで見られることもあります。
姫坂神社と今治北高校の間の水路でも
よく見てたよ、とは
写真撮影者・藤原さんの談です。




アカテガニ
撮影:藤原陽一郎